財産に応じて相続税の申告の有無が変わります。
【 相続税がかかる財産とは 】
・ 不動産 ... 土地、建物など
・ 金融資産 ... 現金、預金、有価証券など
・ 見積り可能な権利 ... 貸付金など
・ みなし相続財産 ... 死亡保険金、死亡退職金など
【 相続税がかからない財産とは 】
・ 墓地、墓石、仏壇、仏具、神棚など
・ 国や地方公共団体などに寄附した財産
・ 死亡保険金(500万円×法定相続人の数は控除)
・ 死亡退職金(500万円×法定相続人の数は控除)
【 基礎控除額 】
・ 5,000万円 + (1,000万円×法定相続人の数)
相続税の申告の流れ
相続開始(被相続人の死亡)
· 葬式費用、医療費等の領収書を整理し、保管します。
· 遺言書の有無を確認します。
· 財産、借入金等の概況を確認します。
初回打ち合わせ
· 相続税申告手続きの概要を説明させていただきます。
· 相続税申告のための必要書類をご案内します。
第2回目打ち合わせ
· 必要書類が揃っているか確認をします。
· 相続税額試算のための相続財産をヒアリングします。
第3回目打ち合わせ
· 相続財産の概算額をご案内します。
相続放棄・限定承認の申述期限(相続発生から3ヶ月以内)
· 相続放棄・限定承認をする場合には、家庭裁判所に申述します。
準確定申告の申告期限(相続発生から4ヶ月以内)
· 被相続人が亡くなられた日までの所得(収入-必要経費)を精算します。
遺産総額の確定及び遺産分割協議のご相談
· 相続人全員の同意による相続財産の分割協議書を作成します。
· 預金、有価証券、不動産、車両等の名義書換手続きを行います。
相続税の申告期限(相続発生から10ヶ月以内)
· 相続税の申告書を税務署に提出し、相続税を納付します。

