2009年12月の税務
固定資産税(都市計画税)の第3期分の納付
納期限...12月中の市町村の条例で定める日
11月分源泉所得税・住民税の特別徴収税額・納期の特例を受けている者の住民税の特別徴収額(6月~11月分)の納付
納期限...12月10日(木)
7月~12月分源泉所得税の納期限の特例届出書の提出
提出期限...12月21日(月)
10月決算法人の確定申告[法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・(法人事業所税)・法人住民税]
申告期限...2010年1月4日(月)
1月、4月、7月、10月決算法人の3月ごとの期間短縮に係る確定申告[消費税・地方消費税]
申告期限...2010年1月4日(月)
法人・個人事業者の1月ごとの期間短縮に係る確定申告[消費税・地方消費税]
申告期限...2010年1月4日(月)
4月決算法人の中間申告[法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税](半期分)
申告期限...2010年1月4日(月)
消費税の年税額が400万円超の1月、4月、7月決算法人の3月ごとの中間申告[消費税・地方消費税]
申告期限...2010年1月4日(月)
消費税の年税額が4,800万円超の9月、10月決算法人を除く法人・個人事業者の1月ごとの中間申告(8月決算法人は2ヵ月分)[消費税・地方消費税]
申告期限...2010年1月4日(月)
給与所得の年末調整
調整の時期...本年最後の給与の支払いをするとき
給与所得者の保険料控除申告書、住宅取得控除申告書の提出
提出期限...本年最後の給与の支払いを受ける日の前日
提出先...給与の支払者経由、その給与に係わる所得税の納税地の所轄税務署長
山形新幹線「カリスマ車内販売員」に学ぶ
温かいお国言葉は武器になる!
山形新幹線に「カリスマ車内販売員」がいるのをご存知ですか?
ピーク時には1日50万円の売上を達成したこともあるそうです。車内販売の客単価を考えると、そのスーパーぶりがうかがえます。当然、売っているものは他の販売員と同じ。では、なぜここまで売り上げるのか? それは、方言による接客の効果が大きいようです。
方言で乗客との距離を縮める
「お砂糖とミルク、いんだっけか?」
コーヒーを買ったお客様に、カリスマ販売員は山形弁で返します。地元・山形出身の乗客はもちろん、東京からの乗客にとっても、方言から温かみを感じることでしょう。そして、乗客はこれから行く旅行先や出張先に思いをはせることができます。
もちろん、この販売員の優れた気配りと観察力、営業努力が売上に貢献しているのは言うまでもありません。こうした高いスキルに温かいお国言葉を添えることで、乗客との距離をぐっと縮め「この人から買ってみたい」という気にさせるのでしょう。
同郷のお客様には方言で接客
近ごろは地域密着の企業では、テレフォンアポインターが地元の方言で電話をかけるケースがあるそうです。
「ビジネスでは標準語」というこれまでの常識を破ると、突破口が開ける可能性があります。
どの企業にも地方出身者はいるものです。もし、同郷のお客様と接する機会があれば、お国言葉で接客すると、思わぬビジネスの広がりが期待できるかもしれません。

